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「ヤミ専従」98人に 北海道開発局 国交省が4119人処分へ(産経新聞)

 国土交通省の出先機関、北海道開発局職員が勤務時間中に違法な労働組合活動をしていた問題で、活動が年間30日以上に及ぶ「ヤミ専従」職員は、昭和40年以降で98人に上ることが23日、国交省が設置した第三者委員会の調査で分かった。常習的とは認められない軽微な違反も3936人に達した。同省は25日付で、活動を黙認していた監督責任者らを含め156人を減給(4~1カ月)や戒告の懲戒処分にするなど、計4119人を処分すると発表した。

 調査は、同開発局の全職員と出向者計6314人が対象。昨年8月の内部調査では過去3年間に限定していたが、今回は期間を区切らずにさかのぼって再検証した。今回ヤミ専従が判明した98人は全北海道開発局労働組合(全開発)所属で、必要な許可を受けずに、年間30日以上組合活動に従事していた。

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  1. 2010/03/29(月) 22:08:04|
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首相、地下鉄サリンから15年「しっかりした態勢作らねば」(産経新聞)

【鳩山ぶら下がり】(20日午前)

 鳩山由紀夫首相は20日午前、地下鉄事件で多くの被害者を出した東京メトロ霞ケ関駅(東京都千代田区)の慰霊式に出席し、視察先の東京都品川区内で記者団に対し、「ああいうところでテロが起きるとは誰も想像していなかった。政府がどういう対応をするべきかということも含めて迅速にしっかりとした態勢を作らなければいけない」と述べた。

 ぶら下がり取材の詳細は以下の通り。

【視察感想】

 ――きょう地下鉄サリン事件の慰霊式とグループホーム、ケアセンターの視察があったが、感想は

 「まずサリン事件から15年たちました。なくなった方にご冥福(めいふく)を改めてお祈りいたしましたし、被害にあった方々にお見舞い申し上げます。大変大きな事件だったと思います。

 こういった、ああいうところでですね、テロが起きるとは誰も想像していなかったわけですから、こういったテロというのはいつどこで起きるか分からない。そのために政府がどういう対応をするべきかということも含めて、テロが起きないような世の中にしなければいけないんですけど、迅速にしっかりとした態勢を作らなければいけないと、改めてそう感じました」

 「それからきょうは2カ所、すばらしい施設を拝見しました。1つは老健(老人保健)施設でありましたけれども、この老健施設、いわゆる2つとも(品川)区のほうで、公設で民営というスタイルでですね、一生懸命みなさんやっておられる。中に入っていた方々もそれぞれ生き生きとしておられた。これはやはり、運営というものが難しいなあと。すなわち、どうしても採算ということになると難しいということが1つありました。

 そういったことは老健施設では、やはり、リハビリをやって、多くの方がですね、半数以上、6割、7割、あるいは8割、さらにそれ以上の方が在宅復帰されているということはすばらしいなと。そういう立派な施設をこれからも政府としては支援をしていくべきだと思います。

 こちらの小規模・多機能の施設。この温かい雰囲気は大変感銘を受けまして、非常に自然な心でね、たとえば認知症になった方も楽しそうにお暮らしになっているというところを拝見させていただきましたが、やはりこういった地域でですね、がんばってお暮らしになっておられる方々はある意味で人として人生を十分に生きていけるようなね、そういうあり方を政府としてどう考えるか、その中で、ボランティアの方々のご協力というものも必要になってくる。それを新しい公共でどう支えるかと。お互いに支え合う社会をどう作るかということを勉強させていただきました。

 ともにやはり、このままだと、なかなか採算ということになると難しい。サービスをすればするほど難しいということがあるものですから、やはり自治体、あるいはボランティアがうまくかみ合って支え合う社会を目指していきたいと強く感じました。勉強になりました」

 【普天間問題】

 ――23日に総理と関係閣僚が協議し、普天間移設の原案をとりまとめるとのことだが、その原案に首相の意思はどこまで反映されているか。また、その原案は発表するか

 「とりまとめるかどうかということもまだ決めてはおりません。23日という話がありますが、閣僚のみなさん方とは随時相談はいたしております。そして、23日にも閣僚のみなさん方にお集まりをいただいて、それぞれの意思というのもある意味で、集めあってですね、議論していくことが必要だと思っています。

 3月中には政府としての考え方を当然まとめると。

もう5月末というものは迫っておりますから、その思いで努力をしている最中でありまして、23日に何を決めるということを決めているわけではありません。

 当然、自分の意思は最終的に国民のみなさんにお示しすることになりますが、まだその時期ではないということは申し上げる」

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  1. 2010/03/27(土) 14:52:04|
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<ひき逃げ容疑>100メートル引きずり、はねる 女逮捕(毎日新聞)

 大阪府警南署は21日、堺市西区鳳中町4丁、会社員、辻本青空(みそら)容疑者(27)を自動車運転過失傷害と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで逮捕した。容疑は同日午前5時55分ごろ、大阪市中央区難波4の府道で、交通トラブルから辻本容疑者の乗用車のサイドミラーにしがみついたトラック運転手、野口喜代志さん(47)=大阪市西淀川区=を約100メートル引きずった後にはね、逃走したとしている。野口さんは意識不明の重体。

 野口さんの車のサイドミラーが折れており、同署は車同士の接触があったとみている。辻本容疑者は「窓ガラスをたたかれ、怖くなって発進した」などと供述しているという。辻本容疑者から基準値を超えるアルコール分を検出し、同署は酒気帯び運転容疑でも調べる。【佐藤慶】

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  1. 2010/03/26(金) 03:09:44|
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<労働者派遣法>改正案を閣議決定 規制強化へ(毎日新聞)

 一昨年の派遣労働者の大量雇い止めなどを受けて見直しが進められてきた労働者派遣法の改正案が19日、閣議決定された。改正案は、登録型派遣を原則禁止にするなど規制強化の方向だが、厚生労働省案には規制緩和にもつながる事前面接の解禁が盛り込まれていたことから、与党内の社民、国民新党が強く反発、削除された。改正案は今国会での成立を目指す。

 改正案は、通訳など専門業務を除き、仕事がある期間に合わせ雇用契約を結ぶ登録型派遣、日雇い派遣など2カ月以下の雇用契約の派遣を原則禁止とした。また、製造業務派遣も原則禁止とし、例外として長期間の契約が見込まれる常用型派遣を許した。登録型、製造業務ともに、より安定した常用型派遣への誘導を目指している。

 新たに、禁止業務への派遣や偽装請負などの違法派遣があった場合、派遣先が派遣労働者に労働契約を申し込んでいたものと見なす「みなし雇用制度」を導入した。違法派遣があった場合、働いている会社で直接雇用されているとみなす。その他にも、派遣先の社員と派遣社員の均衡を考えた待遇とする規定も盛り込まれた。登録型派遣と製造業務への派遣禁止の施行は公布から3年以内とし、登録型の一部はさらに2年の猶予を設け、最大5年の施行猶予が可能になっている。

 一方、旧野党3党案にあった、派遣先の団体交渉応諾義務や性別による差別の禁止など派遣先責任の強化は盛り込まれなかった。改正案を巡っては、厚労省案に事前面接の解禁があったことから、派遣問題に取り組む労組や弁護士などから「雇用責任を負わない派遣先に実質的に採用行為を許すことで、派遣制度の根幹を揺るがす」と強い反発があり、社民党などが改正案に入れることに強く抵抗した。また、常用型派遣についても「雇用期間の規定がなく抜け穴になる」との指摘もあり、国会審議で論点になる可能性がある。

 長妻昭厚労相は「これですべて(派遣問題が解決する)とは言わないが、労使双方の合意で実効性を確保したかった。まず第一歩を踏み出し、施行後実態調査をして不足や問題点を勘案していく」と話した。【東海林智】

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鳩山政権の日米同盟批判、陸自1等陸佐が異動に(読売新聞)

 防衛省は16日、鳩山政権の日米同盟への取り組みを批判し、注意処分を受けた陸上自衛隊第44普通科連隊長の中沢剛1等陸佐を陸自研究本部主任研究開発官に異動させる人事を決めた。発令は23日付。

 中沢1佐は2月に行われた日米共同訓練開始式で、「同盟は外交や政治的な美辞麗句で維持されるものではなく、ましてや『信頼してくれ』などという言葉だけで維持されるものでもない」と訓示した。

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  1. 2010/03/19(金) 15:26:02|
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坂本龍一さんら大臣賞=芸術選奨に30人-文化庁(時事通信)

 文化庁は12日、芸術分野での優れた業績を対象にした2009年度芸術選奨の受賞者30人を発表した。文部科学大臣賞に音楽家の坂本龍一さん(58)、評論家の西部邁さん(70)ら19人が、新人賞に作家の川上未映子さん(33)、アニメーション映画監督の細田守さん(42)ら11人が選ばれた。 

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  1. 2010/03/18(木) 02:21:57|
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飛行の安全重視の機長、交代させ即日契約解除(読売新聞)

 国土交通省は9日、スカイマークの西久保慎一社長(54)と井手隆司会長(56)が先月、安全のため客室乗務員の交代を求めた機長にそのまま運航するよう命じた上、拒否した機長を交代させていた、と発表した。

 同社はこの機長との雇用契約を即日解除していたという。同省は「機長の安全上の判断を否定して運航を命じることは不適切」だとして、同社に文書で厳重注意した。

 国交省によると、先月5日、羽田発福岡行きのスカイマーク17便(乗客乗員183人)の外国人機長が、客室乗務員を取りまとめる先任客室乗務員がのどの調子を崩し十分に声が出せないことに気付いた。

 機長は非常脱出などの際に支障が出ると判断、乗務員の交代を同社に求めた。ところが、西久保社長と井手会長は、そのまま運航するよう命令。

 機長が拒否すると別の機長と交代させ、同便は約1時間遅れで出発した。運航を拒否した機長との契約期間は約2年間残っていたが、同社は即日解除とした。

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  1. 2010/03/16(火) 18:30:49|
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政府、地域主権2法案を閣議決定(産経新聞)

 政府は5日、「国と地方の協議の場」を設置するための法案と、国が地方の業務を縛る「義務付け」の見直しを盛り込んだ地域主権改革一括法案を閣議決定した。今国会での早期成立を目指す。

 協議の場設置法案は、地方に影響を及ぼす国の政策を閣僚と自治体側が話し合うため、国の政策の企画、立案段階から双方で協議し、地域主権の推進を図る方針を明記した。関係閣僚と全国知事会など地方6団体の代表者をメンバーとし、会議は首相が招集し、議長の指名権も首相に付与した。メンバーには、協議結果を尊重する義務があるとした。

 一括法案は、国が一律に定めている保育所の床面積について、待機児童の多い大都市部に限り緩和したり、自治体が公営住宅の整備や入居者の収入に関する基準を独自に定められるようにすることなどが盛り込まれており、41の法律をまとめて改正する。

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行政刷新会議、仕分け第2弾へ聞き取り開始(読売新聞)

 政府の行政刷新会議は9日、独立行政法人と公益法人を対象にした「事業仕分け第2弾」に向け、法人を所管する各省庁からの聞き取り調査を始めた。

 所管省庁と密接に結びついた国家公務員の天下りの構図にメスを入れ、内閣支持率のアップにつなげたい考えだ。

 第2弾では、独立行政法人すべてと、公益法人を所管する各省庁から約290法人について聞き取り調査を行い、4月上旬までに対象を選ぶ。4月下旬から本番に入る予定だ。

 枝野行政刷新相は9日の閣議後の記者会見で「独立行政法人や公益法人という仕組みに対する国民の不信を払拭するところまでメスを入れる。それが目標だ」と強調した。

 昨年11月に行った「第1弾」では、民主党が政権公約で予算効率化の対象とした約70兆円のうち「金額ベースで約4分の3が対象になった」(財務省幹部)。

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千葉・東金の女児殺害「物証中心の審理を」 障害者団体が申し入れ(産経新聞)

 千葉県東金市で平成20年9月、同市の保育園児、成田幸満ちゃん=当時(5)=が殺害された事件で、殺人罪などで起訴された勝木諒被告(23)について、知的障害を含む発達障害の当事者や親、医療関係者らで組織する「日本発達障害福祉連盟」(金子健会長)が5日、被告の知的障害に配慮し、供述よりも客観的に物証中心の審理を行うよう、千葉地裁に申し入れた。

 同連盟は昭和49年に結成された、国内唯一の知的障害を含む発達障害関係団体だが、個別の刑事裁判について裁判所に申し入れを行ったのは今回が初めて。

 申し入れは「知的障害においては、『取り調べ』のような、圧力がかかりやすい状況下では、相手の意図や誘導に沿った言動に陥りやすい傾向が強く認められる」と指摘。知的障害者は、供述に必須の時間の概念、客観的な状況認識、自己表現能力などにも問題があるとして「供述以外に比重を置き、客観的で十分に証明された確固たる『証拠』を中心とした審理のあり方でなければ公正の裁判とならない」と指摘している。

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北教組事件 文科相「特例法見直し、慎重に検討」(産経新聞)

 北海道教職員組合(北教組)の政治資金規正法違反事件で、川端達夫文部科学相は2日、教員の政治的行為の制限違反に罰則を適用しないと規定した教育公務員特例法の見直しについて「(罰則を除外した)条項が、なぜ議員修正で追加されたのかという議論や背景がある」と述べ、昭和29年の特例法改正時の議論なども踏まえた総合的な判断が必要との考えを示した。

 川端文科相は「条項の削除を前提にするのではない。教育現場で政治的中立を確保するために慎重に検討したい」と述べた。

 罰則規定を設けることについては、鳩山由紀夫首相が1日、衆院予算委員会で「川端文科相に検討させたい。教職員は聖職者であるべきだ」と述べている。

                   ◇

 ■罰則、何度か浮上も 「改正で事件防げた」

 教育公務員特例法の罰則規定をめぐっては、昭和29年の改正で、当初案では国家公務員と同じ「3年以下の懲役又は100万円以下の罰金」が盛り込まれていたが、衆院通過後の参院審議で議員提案により罰則除外の修正が加えられた経緯がある。罰則規定の追加は平成17年と21年に自民党内で検討されたが、法案提出には至らなかった。

 文部科学省によると、昭和29年の改正案では、地方公務員である教員について、「教育は国民全体に責任を負っている」(文科省)ことから国家公務員と同じ基準で政治的行為の制限を加え、罰則も同等とした。改正のきっかけは、前年に山口県教職員組合が編集した小中学生向けの教材の内容が発覚、政治的偏向が社会問題化したことだった。

 罰則を除外する修正案は、無所属議員が中心の参院会派、緑風会が提出し、「教育の偏向は教員諸君の反省自粛の中に求めるべきだ」と主張。当時の議事録によると「日教組内の共産党グループの活動といい、いつ爆発的なものが起こるとも限らず、刑事罰を付けて事態の鎮圧に当たることは当然」(自由党議員)、「(改正案は)もっともらしい理由をつけた日教組対策」(社会党議員)などの議論が展開され、最終的に修正案は可決された。

 自民党の参院議員、義家弘介氏はこの改正について「教員の責任を国家公務員並みとする一方で、罰則は外した。左右の反発を恐れ、落としどころを探った典型的な妥協案だ」と指摘。「罰則規定の追加が行われていれば、今回のような事件は起こらなかった」としている。

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  1. 2010/03/07(日) 17:01:27|
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福知山線事故で初の整理手続き=JR西前社長、否認の意向-神戸地裁(時事通信)

 乗客106人が犠牲になった2005年のJR福知山線脱線事故で、業務上過失致死傷罪で起訴されたJR西日本の前社長山崎正夫被告(66)の第1回公判前整理手続きが5日、神戸地裁(岡田信裁判長)で開かれた。
 公判前整理手続きは同日以降、非公開で複数回を予定。被告側は今後の整理手続きで、「現場カーブの危険性は予見できなかった」などとして、公判で起訴内容を否認する意向を明らかにする方針。公判期日は未定。 

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  1. 2010/03/06(土) 00:48:37|
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<奈良・観音寺本馬遺跡>縄文のクリ林発見 人為的に栽培(毎日新聞)

 奈良県橿原、御所両市にまたがる観音寺本馬遺跡で、縄文時代晩期(約2800年前)のクリの根株25本が見つかり、橿原市教委が26日発表した。縄文時代のクリの根株が、これほど大量に密集して見つかるのは極めて珍しいという。同市教委は、食料を得るために栽培したクリ林とみており、「狩猟が中心と考えられてきた縄文社会を見直す機会になる」としている。

 調査は08年7月~09年3月、5170平方メートルで実施。クリの根株は、住居跡などがあった集落の北東約300メートルの河川跡近くで見つかった。幹は推定直径約50センチで、樹齢約100年のものもあった。

 一帯では、クリを含め約20種計68本の樹木の根株が見つかったが、クリだけは約80平方メートルの範囲に密集しており、人為的に栽培・管理していたとみられる。

 現場は既に埋め戻されており、パネルや土器を橿原市川西町の市千塚資料館で展示中。3月13日午後1時半から、同館で報告会がある。先着50人。【高島博之】

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<着服容疑>岡崎信金の元支店次長を詐欺容疑で逮捕(毎日新聞)

 顧客の預金を着服したとして、愛知県警捜査2課と岡崎署は24日、岡崎信用金庫(本店・愛知県岡崎市)の元刈谷日高支店渉外次長、橋本佳明容疑者(43)=同県幸田町菱池欠間=を詐欺容疑で逮捕した。岡崎信金も同日、橋本容疑者が00年9月~09年11月に計3542万円を着服した疑いがあると発表した。

 逮捕容疑は、04年7月13日ごろ、名古屋市西区の同信金小田井支店で、橋本容疑者が男性客の依頼を装い、支店担当者に払戻請求書や預金通帳を提出、男性の預金100万円を引き出して着服したとされる。「車を買う費用に充てた」などと容疑を認めているという。当時、同支店係長で営業を担当、顧客に投資信託などを勧めて通帳を預かり、投信購入手続きをせず着服していたという。岡崎信金は今年1月29日に橋本容疑者を懲戒解雇した。

 ◇別の元支店長も3000万円を着服

 この事件とは別に、岡崎信金は24日、元男性支店長(55)が、顧客の預金約3000万円を着服していた、と発表した。元支店長は、内部調査を受けた翌日の09年12月8日、名古屋市内の自宅で自殺した。

 信金によると、元支店長は、名古屋市内の自営業の男性顧客から預金通帳を預かっていた。

 顧客から出金を依頼されると、顧客の指定額以外の払戻請求書にも押印を求める手口で預金を引き出していた。

 着服した期間は92年1月~09年12月で、飲食費や借金の返済に充てていたという。

 岡崎信金の大林市郎理事長は「心からおわびする」と陳謝した。【秋山信一、中村宰和】

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  1. 2010/03/02(火) 23:33:50|
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41年目の赤軍派元メンバーたちが京都に集った理由とは?(産経新聞)

 よど号グループ、日本赤軍、連合赤軍…。現代史を残る数々の事件の源流にあるとされる新左翼セクト「赤軍派」に所属したメンバーらが2月上旬、京都市内で集会を開いた。ゲストとして登場したのは、なぜか元検察幹部。会場では、公安捜査について語る元検察幹部のスピーチを熱心にメモする元赤軍派たち、という意外な場面も見られた。内部抗争や分裂を繰り返した彼らが、再び集まった狙いは一体、何だったのか。(河居貴司)

 ■死刑囚は5人

 集会の名称は「2・7反弾圧集会」。よびかけ文にはよど号ハイジャックメンバーへの時効停止や無期懲役で服役中のメンバーの釈放、獄中の処遇改善といった、自身らの要求が書き連ねられていた。

 赤軍派の母体となった勢力は「関西ブント」と呼ばれるグループで、京都大、同志社大、関西大などの学生が中心だった。当時のメンバーのなかには、今も関西居住者が多いという事情もあり、京都市内で集会が行われることになったという。

 出席者は約40人。元赤軍派幹部やよど号グループ、日本赤軍の関係者が目立ち、連合赤軍事件で逮捕起訴され服役した植垣康博さんらも参加。なかには有名企業の社長経験者や大学教授の姿もあった。

 出席者のほとんどは60歳以上で「(服役中の仲間の)救援活動といっても、こっちが先にくたばってしまうかもしれない」といったぼやき声も聞かれた。ほかにも「そもそも、いまどき反弾圧集会なんていうネーミングが最悪だ」という意見も。集会というより、会議といった雰囲気だ。

 昭和44年に結成された赤軍派は、首相官邸占拠を目的とした軍事訓練「大菩薩峠事件」をはじめ「よど号ハイジャック事件」などを引き起こしたグループで、新左翼セクトのなかでも最も過激なグループといわれていた。ただ、幹部の相次ぐ逮捕などを受けてわずか数年で四分五裂。その後、アラブ世界に新天地を求めた日本赤軍グループや、凄惨なリンチ死事件やあさま山荘事件などを引き起こした連合赤軍グループなどに分かれた。

 支援者によると、連合赤軍の最高幹部だった永田洋子、坂口弘の両死刑囚をはじめ、死刑判決を受け拘置されている関係メンバーは5人。ほかにも今も服役中、裁判中の元メンバーが多いという。また、北朝鮮にはよど号グループが残留。アラブにも元日本赤軍のメンバーが滞在している。

 ■「まだ終わってない」

 呼びかけ人の一人は「世間の人には歴史的な出来事に過ぎないだろうが、われわれにとっては終わった話ではない。かつての仲間がまだ獄中や海外にいる。現在的な問題でもある」と話す。メンバーには、社会運動を続けている人も、そうでない人もいるというが「一緒に行動した者の責任として、彼らを放っておくことはできない」という心境らしい。

 長年にわたり、服役者らへの支援活動にかかわっている集会参加者は「もちろん『あいつら犯罪なんか起こしたやつらなのに…』という世間の目もある」と述べたうえで「なかには明らかなやりすぎだった事件もある。ただ、登る前から遭難しようと思う登山者がいないのと同じように、途中でおかしいと思っても、うまく引き返せなかったということもある」と語った。

 会場には意外なゲストがいた。収賄罪に問われて実刑判決を受けて服役し今年1月に出所したばかりの、元大阪高検公安部長の三井環氏だ。現在の検察に対し不満があるという三井さんは自身の事件についての思いを述べたほか、公安捜査の状況について説明。元検察幹部のスピーチに元赤軍派のメンバーらは熱心にメモをとっていた。

 集会は公判中や服役中の元メンバーの現況報告が中心。脳腫瘍で闘病を続ける連合赤軍の元最高幹部、永田洋子死刑囚は面会者が訪れても相手が分からないほど、病状が悪化。また、1996年にネパールで拘束され、アメリカで服役している元赤軍メンバーの城崎勉服役囚が白内障と緑内障を併発したが医療環境が整わず一時は失明の危機になったことが報告された。

 一方、ハーグ事件などで懲役20年の高裁判決を受けて上告中の重信房子被告からは、獄中アピール文が。重信被告も昨年、大腸がんの手術を受けて闘病中で、アピール文では「何時でもどこでも捨てる覚悟をしては拾ってきた命。定命(じょうみょう)まで、みんなと絆を深め、広げながら共にすすみます」と記し「生きて再会を念じています」と締めくくった。

 ■「総括せよ」とは?

 重信被告は今年に入ってから、産経新聞取材班にも、手紙を寄せている。昨年6月まで産経新聞大阪版で行った連載記事を加筆してまとめた「総括せよ!さらば革命的世代」(産経新聞出版)についての感想だ。

 書籍タイトルについて「『総括せよ!』とは『何様か!?』となりますよね。『総括を』ぐらいでしょうか」などと指摘。記事について「あるがままの群像が描かれていて率直で読みやすい」と記した一方、「『総括していない』といわれている人々の葛藤や痛みに入り込めてないと思う一面もあります」と触れていた。

 また、かつて赤軍派兵士だった男性が「彼女は大幹部なのに下っ端を一人前扱いしてくれた」と証言した作中のエピソードにふれ「当時、同志に上下があるなんて思ってもみなかった。役割分担でたまたま上にいてもダメな人はダメですし」などと振り返っていた。

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  1. 2010/03/01(月) 18:16:55|
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